ウィザード・レスポンシブWebデザイン
ITパスポート 用語
ウィザードは、質問に対話形式で順に答えていくことで、煩雑な設定や操作を簡単に進められるようにする機能です。レスポンシブWebデザインは、PCやスマートフォンなど表示する端末の画面サイズに応じて、Webページのレイアウトを変化させる設計手法です。
画面操作・Webデザインの用語の違い
| 用語 | 内容 | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| ウィザード | 質問に順に答えて設定や操作を進める機能 | 対話形式で順に答える |
| オートコンプリート | 入力の途中で候補を示して補完する機能 | 入力の補完 |
| ポップアップウィンドウ | 操作に応じて手前に別の小さな画面を表示する | 別画面が手前に出る |
| ツールチップ | マウスを重ねると短い説明を表示する | ポインタを重ねると説明 |
| レスポンシブWebデザイン | 画面サイズに応じてレイアウトを自動で変える設計手法 | 端末ごとにレイアウトが変わる |
| CDN | コンテンツを複数のサーバから配信する仕組み | 配信の高速化・負荷分散 |
質問に順に答えて進めるならウィザード、端末の画面サイズに合わせてレイアウトが変わるならレスポンシブWebデザインです。
取り違えやすい用語
- レスポンシブWebデザイン(画面サイズに応じたレイアウトの変化)とCDN(複数の配信サーバから利用者に適したサーバに接続して配信)
- ウィザード(質問に順に答えて操作を進める)とオートコンプリート(入力の途中で候補を示して補完する)
- レスポンシブWebデザイン(レイアウトの変化)とツールチップ(マウスポインタを重ねると説明を表示する)
試験での出方
- レスポンシブWebデザインに関する記述として適切なものを選ぶ(令和8年度 問60)
- 質問に答えていく対話形式で煩雑な操作を簡単にする機能の名前を選ぶ(令和8年度 問66)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方