公的年金
FP技能検定2級 学科 用語
公的年金は、国民年金と厚生年金保険からなる年金制度で、老齢・障害・遺族の3種類の給付があります。保険料には、学生納付特例や産前産後期間の免除、追納、前納などの特例があります。
取り違えやすい用語
- 繰上げ支給と繰下げ支給(繰上げは老齢基礎年金と老齢厚生年金を同時に請求、繰下げは別々に申出できる)
- 子の加算額と配偶者の加給年金額(子の加算は障害基礎年金、配偶者の加給年金額は障害厚生年金に加算)
- 学生納付特例期間の受給資格期間と年金額(追納しなくても受給資格期間には算入されるが、年金額には反映されない)
試験での出方
- 学生納付特例の期間の扱い(受給資格期間への算入、追納できる期間)について適切な記述を選ぶ(2024年5月 問6、2026年5月公表分 問4)
- 国民年金の保険料(付加保険料、産前産後免除、追納、前納)について不適切な記述を選ぶ(2025年5月公表分 問4)
- 老齢厚生年金の繰下げ支給の要件や増額の対象について適切な記述を選ぶ(2025年1月 問4)
- 老齢給付の繰上げ支給(同時請求、減額率、加給年金額)について不適切な記述を選ぶ(2025年5月公表分 問5)
- 在職老齢年金の支給停止と繰下げ支給の関係について適切な記述を選ぶ(2026年5月公表分 問5)
- 障害給付(加算額、労災との調整、年金額の計算期間)について適切または不適切な記述を選ぶ(2024年5月 問7、2024年9月 問6、2026年5月公表分 問6)
- 遺族給付(受給できる遺族、30歳未満の妻の支給期間、中高齢寡婦加算)について不適切な記述を選ぶ(2025年5月公表分 問6)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方