UML を用いて表した図のデータモデルを関係データベース上に実装する際の解釈のうち,適切なものはどれか。
図の内容(文字)
クラス“顧客”(属性:顧客番号,請求先,主送付先),クラス“注文”(属性:注文番号,受注日,数量),クラス“品目”(属性:品目番号,名称),クラス“付加情報”(属性:識別番号,副送付先)。
顧客(1)―注文(*)の関連。
注文(*)―品目(1)の関連。
顧客(1,ひし形(コンポジション)側)―付加情報(*)の関連,関連端名“注文主”(顧客側)。
注文(*)―付加情報(0..1)の関連,関連端名“指定送付先”(付加情報側)。
注文クラスに付いた注記:制約:“注文”のインスタンスが指定送付先をもつときは,その“付加情報”の注文主と“注文”の顧客は一致すること。
注文―付加情報の関連に付いた注記:制約:“注文”のインスタンスが指定送付先をもつときは,当該“注文”の“顧客”の主送付先ではなく,“指定送付先”の副送付先を用いること。