期待金額価値(EMV)
応用情報技術者 用語
期待金額価値(EMV)は、起こりうる結果ごとの金額にその発生確率を掛けて合計した値です。デシジョンツリーなどで複数の案を比べるときに使い、収益から投資額を差し引いた金額で計算することがあります。
取り違えやすい用語
- 収入の期待値と期待金額価値(投資額を差し引くかどうか)
- EMV(確率で重み付けした金額)とEVM(出来高による進捗とコストの管理)
- 定額契約(超過費用は受注者が負担)と実費償還契約(実費は発注者が負担)
試験での出方
- 確率と収入・投資額の条件から期待金額価値を求め、採用する案を選ぶ(令和6年度 春期 問54、令和7年度 秋期 問54)
- EVMでEV−PVが負のときに示す状況を選ぶ(令和5年度 秋期 問52)
- エラー埋込み法で、残存する真のエラー数を求める(令和7年度 秋期 問48)
- メンバーが外れる分を増員で補うときに増える人件費を求める(令和7年度 秋期 問53)
- 定額契約と実費償還契約のもとで、追加費用を負担する会社を選ぶ(令和7年度 秋期 問66)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方