SDGs・CSR
ITパスポート 用語
SDGsは、国連で採択された、2030年までに達成をめざす17のゴールから成る持続可能な開発目標です。CSRは、企業が果たすべき社会的責任のことで、組織の社会的責任についての国際規格としてISO 26000があります。
SDGsと関連用語の違い
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| SDGs | 国連で採択された2030年までの17の持続可能な開発目標 |
| CSR | 企業が果たすべき社会的責任 |
| コーポレートガバナンス | 企業経営を監視・統制する仕組み |
| COP21 | 国連気候変動枠組条約の締約国会議 |
国連が採択した17のゴールならSDGs、企業が負う社会的責任ならCSRです。
取り違えやすい用語
- SDGs(国連が採択した17の開発目標)とCSR(企業が負う社会的責任)
- CSR(企業の社会的責任)とコーポレートガバナンス(企業経営を監視・統制する仕組み)
- SDGs(持続可能な開発目標)とCOP21(国連気候変動枠組条約の締約国会議)
試験での出方
- 国連が採択した2030年までの持続可能な開発目標を表す言葉を選ぶ(令和元年度 秋期 問35、令和2年度 10月 問9)
- ISO 26000で定められている、企業が果たすべき社会的責任を表す用語を選ぶ(令和8年度 問14)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方