コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として,最も適したものはどれか。ここで,図の中の矢印は業務の流れを示し,その上に各作業名を記述する。
図の内容(文字)
- ア
- 仕様→製作図→工程図→製作 の矢印が一直線に順番につながっている(各作業は前の作業が終わってから始まる)。
- イ
- 仕様→製作図→工程図→製作 の矢印が一直線に順番につながり,製作の途中から工程図の始点へ戻る矢印(フィードバック)がある。
- ウ
- 仕様→製作図→工程図→製作 の矢印が一直線に順番につながり,製作の終点から仕様の始点へ戻る矢印(全体のフィードバック)がある。
- エ
- 仕様,製作図,工程図,製作 の矢印が階段状に配置され,各作業は前の作業が終わる前(途中)から開始され,時間的に一部重なりながら並行して進む。