FinTech・名寄せ
ITパスポート 用語
フィンテック(FinTech)は、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせ、ITを活用して新しい金融サービスを生み出す取組や潮流です。名寄せは、同じ顧客がもつ複数の口座を、氏名や住所などを手掛かりに顧客ごとにまとめて一元管理する手続です。
金融分野の用語の違い
| 用語 | 内容 | 見分ける手がかり |
|---|---|---|
| フィンテック | 金融とITを組み合わせた新しい金融サービス | FinanceとTechnology |
| ブロックチェーン | 取引記録を改ざんしにくくする技術 | 改ざん防止・分散した台帳 |
| 名寄せ | 同じ顧客の複数の口座を顧客ごとにまとめる手続 | 氏名や住所を手掛かりにまとめる |
| アカウントアグリゲーション | 複数の金融機関の口座情報を一括して表示するサービス | 複数の口座を一つの画面で見る |
新しい金融サービスの潮流ならフィンテック、記録の改ざん防止ならブロックチェーン、顧客ごとに口座をまとめる手続なら名寄せです。
取り違えやすい用語
- フィンテック(新しい金融サービスの潮流)とブロックチェーン(取引記録を改ざんしにくくする技術)
- 名寄せ(顧客ごとに口座をまとめる手続)とアカウントアグリゲーション(複数の金融機関の口座情報を一括表示するサービス)
試験での出方
- ITを活用して革新的な金融サービスを生み出す取組や潮流を表す用語を選ぶ(令和元年度 秋期 問18、令和6年度 問4)
- 顧客の複数の口座を顧客ごとに取りまとめて一元管理する手続を表す用語を選ぶ(令和6年度 問13)
- ブロックチェーンを適用した事例を選ぶ(令和7年度 問25)
出題された回
全年度から出題。10問で実力を判定します。登録不要。
解説と用語ページは生成 AI が書き、別の生成 AI が確かめています。作り方