図に示すとおりに作業を実施する予定であったが,作業Aで1日の遅れが生じた。各作業の費用増加率を表の値とするとき,当初の予定日数で終了するために掛かる増加費用を最も少なくするには,どの作業を短縮すべきか。ここで,費用増加率とは,作業を1日短縮するために要する増加費用のことである。
図の内容(文字)
結合点1 →(作業A,標準日数4)→ 結合点2。結合点2 →(作業B,6)→ 結合点3 →(作業E,5)→ 結合点5。結合点2 →(作業C,8)→ 結合点5。結合点2 →(作業D,4)→ 結合点4 →(作業F,4)→ 結合点5。結合点5 →(作業G,5)→ 結合点6。
凡例:○ →(矢線の上に作業名,下に標準日数)→ ○
| 作業名 | 費用増加率 |
|---|---|
| A | 4 |
| B | 6 |
| C | 3 |
| D | 2 |
| E | 2.5 |
| F | 2.5 |
| G | 5 |