ソフトウェア信頼度成長モデルの一つであって,テスト工程においてバグが収束したと判定する根拠の一つとして使用するゴンペルツ曲線はどれか。
図の内容(文字)
- ア
- 縦軸:累積誤り検出数,横軸:テスト項目消化数。原点付近からゆるやかに増え始め,テスト項目消化数が増えるほど傾きが急になり,右上に向かって急激に増加する下に凸の曲線。
- イ
- 縦軸:累積誤り検出数,横軸:テスト項目消化数。原点付近から一定の傾きで右上がりに増加する直線。
- ウ
- 縦軸:累積誤り検出数,横軸:テスト項目消化数。初めはゆるやかに増加し,途中で急激に増加した後,再びゆるやかになって上限に近づき飽和するS字型の曲線。
- エ
- 縦軸:累積誤り検出数,横軸:テスト項目消化数。原点から急激に立ち上がり,テスト項目消化数が増えるにつれて傾きがゆるやかになっていく上に凸の曲線。