予想得点について
基本情報技術者
出し方
- 初回の回答だけを使います。同じ問題の解き直しは含みません。
- 分野ごとの正答率を、本番の出題数の割合(テクノロジ系24:マネジメント系5:ストラテジ系11)で合わせ、1000点満点に換算します。
- 回答数が少ないほど、幅が広くなります。
- 公開問題が80問と少ないので、ITパスポートより予想得点の幅が広くなります。
- 10問回答すると表示します。
合格基準
| 科目Aの評価点 | 1000点満点中 600点以上 |
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本番は科目Bも600点以上で合格です。科目Bの公開問題は取り込んでいないので、予想得点は科目Aだけで出します。
本番の採点(IRT方式)
本番はIRT(項目応答理論)方式で採点されます。問題ごとの難しさなどをもとに得点を出すため、正答率がそのまま得点にはなりません。科目Aは60問のうち56問、科目Bは20問のうち19問で採点し、残りは今後の出題のための問題です。
参考:基本情報技術者試験 公式サイト(独立行政法人情報処理推進機構)