応用情報技術者試験とは
高度IT人材になるために必要な応用的知識・技能を測る国家試験。IPA(情報処理推進機構)が実施しています。
- 試験日
- 前期と後期の実施期間の中で、日にちと会場を選べます。科目Aと科目Bは別の日に受けます現行の試験は2026年度で終わり、2027年度から新しい試験制度に移る予定です。
- 方式
- CBT方式(会場のパソコンで受験)
- 申込み
- IPAの申込みのページから申し込み、実施期間の中で試験日時と会場を選びます申込みのページ(IPA)(新しいタブで開きます)
- 合格の条件
- 科目A・科目Bともに60点以上(各100点満点)
- 問題数・時間
- 科目A 80問・150分、科目B 11問・150分科目Aは四肢択一。科目Bは記述式で、問1(必須)と問2〜問11から選んだ4問の計5問を解答します
- 出題範囲
- 科目Aはテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系。科目Bは情報セキュリティ(必須)と、選んだ4分野の記述式の問題
採点は素点方式です。ウカマルの予想得点の出し方は予想得点についてに書いています。
2026年10月31日時点の情報です。最新の日程は公式サイトで確認してください。
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出典:IPA 応用情報技術者試験・高度試験の申込みIPA 応用情報技術者試験の申込受付期間と試験実施期間IPA 試験要綱 Ver.5.6IPA 試験制度の見直し